暮らし

気分転換の仕方|料理をすると少し整う 

多趣味の友達に「気分転換は?」と聞くと、買い物に出かけたり、スポーツや習い事をしたり、何か新しいことを始めたりと、アクティブな答えが返ってくることが多い。それが気分転換になっていた頃もあった。けれど、今の私は少し違う。そんなふうに動けない日...
思考

日々の行動を、少し減らしてみる

日々の生活の中で考えることは多い。やることも自然と増えていき、いつもどこか追われているような感覚がある。気づけばやるべきことやったほうがいいことなんとなく続けていることそんなものが、少しずつ積み重なっていく。忙しさが重なり、忘れてしまってい...
思考

迷ったときの考え方

毎日は「選択の迷い」の繰り返し。今日の服、食べるもの、移動手段、買うか、買わないか。小さな選択だけでも、私たちは何度も迷っている。未来のことになると、今度は「不安の迷い」が増える。健康、お金、孤独。考え始めると、選択肢はどこまでも広がってい...
読書

思考・言葉・選択・情報…減らす言葉の中にいる

好きな本は?と聞かれれば、たくさんある。今の心に響くのは?と問うと、手元には同じ著者の本が3冊ある。どれも、まだ読み終えてはいない。それでも今、減らす言葉の真ん中に、私はいる。フランスの作家、ドミニック・ローホー。『「限りなく少なく」豊かに...
思考

自分の機嫌は自分で・・・

毎日同じ感情で過ごせるなら、ご機嫌な気分を持続させる方法があるなら、誰かの一言で心がざわついたり、雨の日には体調や気分が崩れたり、そんな感情を夜になったら、リセットできたら楽なのに。感情が揺れれば、機嫌も揺れる。多くは、下向きに傾く。「機嫌...
思考

考えない時間をつくる

最近、いつも何かを考えている。うまくいかせるために。整えるために。意味づけるために。ブログも、仕事も、暮らしも。気づけばずっと頭が動いている。でも今日は、考えない。正解も、分析も、言語化もしない。湯気を見る。包丁の音を聞く。ページをめくる。...
思考

成果の定義を変える

自由な時間は、前より増えたはずなのに。なぜか、落ち着かない日がある。読み終えていない本が、テーブルの端に置いたまま。途中で止まった映画。夕飯の支度に、いつもより時間がかかる日。「今日も、たいして進んでいない」そんな言葉が、ふと頭をよぎる。時...
暮らし

それでも、揺れる日はある

朝ご飯をやめて、朝の空気は、ちゃんと変わった。焦りは減ったし、気持ちも少し軽くなった。整った、と思っていた。けれど、それでも、揺れる日はある。時間は前よりあるはずなのに、うまく使えない自分に、なぜか苛立ってしまう日。本を読みたい。映画も観た...
暮らし

私が整えるためにやめたこと

朝ご飯は、作るものだと思っていた。特別な理由があったわけじゃない。子どもが小さい頃から、ずっとそうしてきただけ。それが、当たり前になっていた。疑うこともなく、誰かに頼まれたわけでもないのに、自分でそう決めていた。でも、いつからだろう。朝のキ...
暮らし

一日のはじまりと終わり

朝6時から7時。リビングには、まだ誰もいない。少しだけ肌寒い。けれど、その静けさが心地よく感じられる時間帯。お湯を沸かし、白湯を手にして、いつもの場所に座る。動画を観てもいい。本を読んでもいい。何もせず、ただぼんやりしていてもいい。何をして...