日頃から
今後の生活をより良くするにはどうしたらいいだろう。
今の暮らしを少しずつ整えていくには何ができるだろう。
そんなことを、気づけばいつも考えている。
でも、疲れている日もある。
何もしたくない日もある。
そんな日は決まって、
「今日は何もできなかったな」
と少し落ち込んでしまったりする。
疲れている日は、
SNSを眺めているうちに時間が過ぎていく。
ご飯を作る気力もなく、
大好きな読書でさえ頭に入らない。
気づけば、ただぼんやりと過ごしている。
私は、そんな自分を少し責めていた。
もっと頑張れたんじゃないか。
もっと有意義に時間を使えたんじゃないか。
もっと、もっと・・・。
自分に足りないものを探すように、
自分に負荷をかけ続けていた。
でも最近は、
少し違う見方をするようになってきた気がする。
疲れている日は、
体だけではなく、心もしんどい。
体や心が「休ませてほしい」と知らせているのに、
無理をして負荷をかけ続けると、
後になって、もっと大きな疲れとなって
自分に返ってくる気がする。
「何もできない自分」を受け入れて休むことは、
怠けることではなく、
回復するために必要な時間なのだと思うようになってきた。
何もできない日があっていい。
むしろ、あえてそんな日を作ってみるのもいいかもしれない。
SNSを見るだけの日。
SNSをまったく見ない日。
部屋に閉じこもって、自分の心の声を聞く日。
頭に入らなくても、好きな動画を眺める日。
そんな日があるから、
また動ける日がやってくる。
最近は、
疲れてきた自分に対して、
「そろそろ休む時間つくろうか?」
と問いかけるようになってきた。
以前より少しだけ、
自分に優しくなれた気がする。
疲れている日は、
頑張らなくていい。
本当に頑張らなくていい。
そう考えるようになった。
それもまた、
明日のための大切な過ごし方だと思う。
そんな気がしている。


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