一人時間が増えて、気づいたこと

思考

家事や育児に忙殺されていた頃、

欲しかったもののナンバー1は一人の時間だった。

子供達の成長と環境の変化で、

最近は一人の時間がぐーんと増えた。

待ち望んでいたはずなのに、

最初は少し戸惑った。

静かすぎて、

何をしたらいいのかわからない日もあった。

それでも、静かな時間の中で、

やりたかったことが少しずつ浮かんでくるようになった。

気づけば、

一人の時間にも慣れてきていた。

誰にも合わせなくていい時間。

静かな朝。

自分のペースで始まる一日。

そして夜、

今日も思うままに過ごせてよかったなと思いながら眠る。

そんな自分のペースの毎日も、

悪くないなと思う。

気持ちが落ち着き、

心が凪いでいく。

そんな感覚がある。

人と会って、

賑やかな時間を過ごすのも幸せ。

けれど今は、

静かな時間のほうが落ち着く。

一人の時間が増えて、

戸惑いながらも、

今はそんなふうに思えるようになってきた。

寂しいというよりも、

「戻っている感じ」がする。

それもまた、

今の自分なのだと思う。

コメント