2026-02

思考

自分の機嫌は自分で・・・

毎日同じ感情で過ごせるなら、ご機嫌な気分を持続させる方法があるなら、誰かの一言で心がざわついたり、雨の日には体調や気分が崩れたり、そんな感情を夜になったら、リセットできたら楽なのに。感情が揺れれば、機嫌も揺れる。多くは、下向きに傾く。「機嫌...
思考

考えない時間をつくる

最近、いつも何かを考えている。うまくいかせるために。整えるために。意味づけるために。ブログも、仕事も、暮らしも。気づけばずっと頭が動いている。でも今日は、考えない。正解も、分析も、言語化もしない。湯気を見る。包丁の音を聞く。ページをめくる。...
思考

成果の定義を変える

自由な時間は、前より増えたはずなのに。なぜか、落ち着かない日がある。読み終えていない本が、テーブルの端に置いたまま。途中で止まった映画。夕飯の支度に、いつもより時間がかかる日。「今日も、たいして進んでいない」そんな言葉が、ふと頭をよぎる。時...
暮らし

それでも、揺れる日はある

朝ご飯をやめて、朝の空気は、ちゃんと変わった。焦りは減ったし、気持ちも少し軽くなった。整った、と思っていた。けれど、それでも、揺れる日はある。時間は前よりあるはずなのに、うまく使えない自分に、なぜか苛立ってしまう日。本を読みたい。映画も観た...
暮らし

私が整えるためにやめたこと

朝ご飯は、作るものだと思っていた。特別な理由があったわけじゃない。子どもが小さい頃から、ずっとそうしてきただけ。それが、当たり前になっていた。疑うこともなく、誰かに頼まれたわけでもないのに、自分でそう決めていた。でも、いつからだろう。朝のキ...
暮らし

一日のはじまりと終わり

朝6時から7時。リビングには、まだ誰もいない。少しだけ肌寒い。けれど、その静けさが心地よく感じられる時間帯。お湯を沸かし、白湯を手にして、いつもの場所に座る。動画を観てもいい。本を読んでもいい。何もせず、ただぼんやりしていてもいい。何をして...
思考

自分の軸

「最近、楽しそうだね。」と、夫の言葉が心に残っている。「そうかもしれない」「確かに」と、すっと腑に落ちた。違和感はなかった。ただ、胸の奥がじんわりと温かくなった。大げさじゃないけれど、ちゃんと嬉しかった。それはきっと、夫のことを気にするより...
暮らし

あの頃の私が、勝手に背負っていたもの

あの頃の私は、勝手な思い込みで、夫の気持ちを忖度し過ぎてひとりで空回りしてることが多かった。「こうしてほしいと思っているはず」「これは私がやって当然だと、彼は思っているはず」そんなふうに考えてしまって、簡単な家事を頼むことすら出来なかった。...